しらゆり皮膚科通信

2012.12.28更新

ホクロは、メラニン色素を作っている細胞が、皮膚の深い所に集中することでできたものですが、その種類もいろいろあります。
単純黒子や色素性母斑、日光黒子、脂漏性角化症など。
また、悪性黒色腫というガンであることもあるため、必ずそのホクロが何であるかを診断するために、病理組織検査をしてから治療を行います。

治療法としては、5mm以上の盛り上がったホクロや悪性のホクロである場合には、メスによる切除、5mmより小さいホクロの場合には、スーパーパルス炭酸ガスレーザーで除去をします。
メスによるホクロの切除後は、縫合するため抜糸が必要です。

メスによるホクロの除去は、1回で完全にホクロを除去でき、健康保険が適応される点がメリットです。
スーパーパルス炭酸ガスレーザーでは、一度に複数個所のホクロを除去でき、出血が少ないと言うメリットがありますが、保険は適応されません。
ホクロの除去をお考えの際は、それぞれのメリットやデメリットについても詳しくご説明しますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2012.12.27更新

にきびでお悩みの方は多いのですが、早期に治療をして痕を残さないことが大切です。
その方のにきびの状態や肌質などによって、複数の治療法を組み合わせて行います。

治療としては、「ディフェリンゲル」という塗り薬で、毛穴をふさいでいる角質層を薄くして、にきびの元を毛穴から出して治療するものがあり、にきびの進行も抑えることもができます。
また、ビタミン剤を摂取することによって、皮脂の分泌を整えたり、炎症を抑えたり、炎症後の色素の沈着を抑えます。

あるいは、抗生物質を服用することによって、アクネ菌を退治し、炎症を抑えます。
直接の処置としては、毛穴の詰まり、面疱を取り除きます。
その他、漢方薬やホルモンを抑える内服薬などを処方することもあります。

以上の治療については、健康保険が適応されます。
健康保険適応外の「アイソレイズ」という機器で即効性のある治療や、ケミカルピーリング、イオン導入などによる治療もあります。


にきびや、にきびの痕でお悩みの方は、当クリニックまでお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2012.12.26更新

当クリニックには、一般皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科、形成外科があります。皮膚科は当クリニックのほかにもたくさんあります。
しかし、皮膚科経験の少ない医師が院長をしているようなところも、たくさんあります。

皮膚科専門医はトレーニングを受けた医師が5年以上の診療経験を積み、手術を経験し、論文など学会での実績のある者でないと認定を受けることができません。
たくさんある皮膚科の中でも皮膚科専門医である場合は3割程度です。

当クリニックは、患者さんが安心して治療を受けることができるように、皮膚科専門医として取り組んでいます。
小児皮膚科、アトピー性皮膚炎、スキンケアが専門分やの院長と、にきび治療、美容皮膚科の理事長を中心に経験を積んだフタッフが、診療を行います。

小児からお年寄りまで安心して治療を受けていただけるように、薬の処方や施術後のケアなども専門医による適切な処置を行います。
目に見える皮膚の症状などについて、不安や症状があル場合や、症状なのかわからないような場合には、皮膚科専門の当院へ早めにご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2012.12.21更新

皮膚科ではどのような症状に対応しているのか、よくご存知ない方がいらっしゃいます。
「こんなことで皮膚科に行くのはどうだろうか。」などと、躊躇する方もいらっしゃいます。

しかし、目に見える皮膚の症状について、皮膚科は専門に扱っています。
例えば、「ヘルペス」。
これは、ヘルペスウイスルが皮膚や粘膜に感染して起こる病気ですが、種類もいろいろあります。

水ぼうそうや、帯状疱疹、口唇ヘルペス、臀部ヘルペスなど。
実は多くの人がヘルペスウイスルに感染していて、表に症状が出ないだけの場合も多いのです。

風邪などで抵抗力が落ちると、突然、表に出てきます。
当院では、ウィルス感染細胞を検査しますので、早期診断、早期治療が可能です。

その他、皮膚科で対応している症状には、「にきび」、「しみ」、「しわ(ほうれい線)」、「水虫」、「蕁麻疹」、「いぼ」、「たこ・ウオノメ」、「ほくろ除去」、「湿疹・かぶれ」、「円形脱毛症」、「とびひ」、「あせも」、「オムツかぶれ」、「腕のぶつぶつ」、「乾燥肌」などがあります。
また、他に原因のわからない症状などでお困りの場合にでも、お問合せフォームもございますので、メールかお電話でお気軽にお問合せください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2012.12.20更新

どんなときに皮膚科へ行ったらよいかわからないと言う方がいらっしゃいますが、皮膚に関する異常に関しては、ほぼ診療しているので、ご安心ください。
ただ、皮膚の異常が身体の中から来ていることもあるので、そのような場合には、内科へ行くことをお勧めすることもあります。

或いは、内科と皮膚科の両方で診療するのが良いこともあります。
なかなかご自分では判断ができないこともあるので、ひとまず、内科でも皮膚科にでも行ってみることが大切です。

例えば、「水ぼうそう」になった場合は、普通内科に行くでしょう。
しかし、当院では、ウィルス感染細胞を検査しますので、早期診断が可能です。

水ぼうそうで痕が残らないように、早期治療を行っています。
また、「帯状疱疹」では、内服薬と外用剤を処方していますが、帯状疱疹によって神経痛を発祥している場合などには、ペインクリニックなどを紹介することもあります。


目に見える皮膚の症状などについて、不安があったり、症状があったり、また何の症状なのかわからないような場合には、皮膚科専門の当院へ早めにご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2012.12.01更新

平成24年度インフルエンザ予防接種のご予約は終了しました。
ご予約のキャンセルがでましたら院内で掲示します。

                                   
                                院長

投稿者: 医療法人社団麗美会

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