しらゆり皮膚科通信

2013.01.31更新

シワの治療は、患者様のシワの種類や状態によって治療法が異なります。
深いシワやくぼみの治療には、ヒアルロン酸注入が効果的です。

しらゆり皮膚科では、FDA(アメリカ食品医薬品局)認可の安全な注入剤を使用し、法令線や、目もと、口もとなどの深いシワの治療を行っております。
レスチレンなどの他の製剤よりも高濃度のヒアルロン酸を有しておりますが、ゲルが均一でなめらかでより自然な仕上がりになっております。

SDマトリックスか架橋により1年から1年半と長い持続時間が特長です。
ヒアルロン酸注入の施術を受ける際の注意事項についてご説明いたします。

当院では、痛みを最小限に抑えるため、極細の針を使用し、痛みに弱い方にはテープタイプの局所麻酔を使用します。
お化粧、洗顔、入浴、洗髪は、当日より可能です。
注射部位が内出血を起こすことがあり、その場合には完全に引くのには1、2週間程度かかります。

目のまわりなど皮膚の薄い部位に注射跡が残る場合がありますが数日で目立たなくなります。
詳細につきまして、当院の医師にご相談くださいますようお願いいたします。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.01.30更新

しらゆり皮膚科でのシワの治療法についてご説明いたします。
しらゆり皮膚科では、皮膚科専門医が診察し、施術をいたしますので安心して治療を受けていただけます。

こじわ、ちりめんじわには、ケミカルピーリング(天然乳酸ピーリング)の治療が効果的です。
ケミカルピーリングによって、肌の入れ替わりを正常化し、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンが増加します。
ケミカルピーリングでお肌が潤い、肌がもちもちし、化粧ノリがよくなる、美白効果があります。そのため、シワだけでなく、シミやくすみなどにも効果が見られます。イオン導入も小じわを改善し予防する効果のある治療法です。

イオン導入はコラーゲン増加作用のあるリン酸型ビタミンCをイオンによって肌の奥深くに浸透させます。
若返り効果のあるプラセンタエキスを注射するプラセンタ注射は、1、2週間に一度の筋肉注射することによってしわの改善と予防いたします。

フォトセラピーは、コラーゲン産生が促され、小じわやちりめんじわの治療や、老化にともなった毛穴の開きにも効果があります。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.01.28更新

ニキビは皮脂の多いところにできやすいものです。
皮脂や細菌、またホルモンなどとの相互作用によっれ炎症を起こした状態がニキビです。

ニキビの治療には様々な治療法がありますが、しらゆり皮膚科でのニキビ治療はニキビの状態や肌質などによって治療法を組み合わせて行います。
また、これらのニキビの治療には保険が効く治療法です。

しらゆり皮膚科のニキビ治療についてご説明いたします。
ニキビの初期症状には、レチノイド(アダバレン)によって毛穴の汚れ、詰まりを取り除きニキビの進行を抑制します。
また、抗生物質の外用薬をニキビに使用しアクネ菌と炎症を抑えます。

用いられる外用薬にはダラシンTゲルやアクアチムローションなどがあります。
ビタミン剤や抗生物質、漢方薬など内服薬も患者様の状態に合わせて処方いたしております。直処置では毛穴の詰まりや面疱を圧出する処置を行い治療します。

患者様のご自身での自己処置ではシミが残ってしまいますので避けてくださいますようお願いいたします。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.01.24更新

ニキビ治療には、抗生物質、ビタミン剤、漢方薬、ホルモンを抑える内服薬があります。ニキビ治療に用いる抗生物質(テトラサイクリン系、マクロライド系)を内服することによって、ニキビの原因菌のアクネ菌を殺菌し、炎症を抑えます。
ビタミン剤は、ビタミンB2、B6、ビタミンCを用います。

ビタミン剤を服用することによって、皮脂の分泌亢進が正常値へと導かれます。
また、炎症を抑え皮脂の酸化を抑え、色素の沈着も抑えます。

男性ホルモンの働きを抑える内服薬や、ニキビに効果的な漢方薬の服用も効果的な治療法です。
しらゆり皮膚科での保険適応外のニキビ治療についてご説明いたします。
アンソレイズは、皮膚を吸引しながら光線を照射いたします。

そのため炎症を起こしたニキビや、過剰皮脂の抑制、にきび跡の赤みなどに即効性の高い治療法です。
大人のニキビの原因は古い角質が毛穴に蓄積し詰まることにありますので、ケミカルピーリングが効果的です。


しらゆり皮膚科ではケミカルピーリングの後に、リン酸型ビタミンCによるイオン導入をセットで行っています。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.01.16更新

しらゆり皮膚科は、日本皮膚科学会のガイドラインに沿ったスタンダードな治療を行っております。
皮膚がかゆくなる、赤くなる、湿疹ができるなどのアレルギー性の症状の疾患がアトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎となる主な原因は、スギ花粉やハウスダストなどのアレルギー物質や、ストレスなどがあります。
完治させることの難しいアトピー性皮膚炎ですが、症状をコントロールすることは可能です。診療に用いるお薬は、外用薬と内服薬があります。
患者様のご希望に応じて、漢方薬の処方も行っています。

漢方の治療は保険での診療となっております。
また、とても症状が重い場合などには、入院治療のできる病院を紹介しております。
しらゆり皮膚科の小林三保子院長は、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医です。

院長の専門分野は、アトピー性皮膚炎、スキンケア、小児皮膚科です。
しらゆり皮膚科は、東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩1分とアクセス至便な場所にございます。
お問い合わせは電話またはメールでも承っております。

投稿者: 医療法人社団麗美会

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