しらゆり皮膚科通信

2013.04.27更新

当院は一般皮膚科のほかに、美容皮膚科や形成皮膚科も行っています。
美容皮膚科では、にきびはもちろん、しみやしわ、毛穴の開き等老化している箇所を改善する治療のほか、お肌のお手入れ指導なども行っています。
特にしみや毛穴の開きは、高価な化粧品やエステでは治すことはできません。
しみは様々なタイプが存在し、タイプによって治療の仕方が違ってくるので、正しい判断が必要です。

しみの種類によって治療法が異なり、当院ではダーモスコープというしみ治療のためのマイクロスコープを使用し、しみの判断を行っています。
いわゆるしみといわれる老人性色素斑などは、レーザー治療がとても効果があります。
しかし肝斑や炎症後色素沈着は、一般のレーザーで悪化することがあります。
レーザー治療ができないしみの場合、ピーリングやイオン導入、レチノイン酸治療を組み合わせて治療します。
最近では肝斑に対しても効果が期待できる、レーザートーニングという新しい治療も行っています。

実は美容皮膚科と標榜しているクリニックでは、患者さんの肌の状況如何にかかわらず、「レーザー治療をお願いします」と希望を申し出て、患者さん主導の治療が行われがちです。
肌に合った治療であれば問題ないのですが、合っていなければ効果が薄かったり、ひどい時は悪化します。
やはり、きちんと肌の診断に基づいた治療を行う医院を探すことが大事です。
悩んでいる方はぜひ、ご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.04.24更新

子供さんはすべて小児科へと思われがちですが、小児科は小児科内科を専門とし、皮膚の専門ではありません。子供さんの肌はとても繊細に出来ており、異常が出た際は迷わず皮膚科へ通われることをおすすめします。
特に小さいお子様は大人の肌に比べて非常に繊細で、かぶれやあせもが出来やすく、すぐに治ったと思って放っておくと、夜泣きの原因になったり、悪化したりします。小さいお子様の肌は普段から注意深く見てあげることが、大切です。多い病気として、とびひやあせも、おむつかぶれ、水ぼうそうなどがあります。とびひは、虫刺されやあせもを引っ掻いた傷に菌が入り込み、水ぶくれが広がる病気です。
当院では、細菌検査を行い、病状にあった抗生物質の内服薬と外用剤を処方します。あせもは、汗をかいたあとに汗の出る管が詰まってしまい発症する皮膚の病気です。治療は、汗止めのローションやステロイドの外用薬を使用します。また水ぼうそうは、痕が残る場合があるので、早期治療が重要です。ウィルス感染細胞を顕微鏡で検査することにより、早期に診断できます。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.04.20更新

当院のにきび治療は、ほぼ保険治療が中心ですが、患者さんの肌をしっかりと診察し、肌質や希望に合った治療を提案しています。にきびは早く治療し、にきび痕を残さないようにすることが重要なのですが、にきびを悪化するまで放置したり、自己処理でにきびを潰したりすると、にきび痕が残ったりシミが出来たりします。
そんなにきび痕には保険適応外にはなりますが、当院の最新医療機器による治療も行っています。赤みや色素沈着、また皮膚がでこぼこになったりと、にきび痕には種類があり、種類によって治療が異なります。皮膚のでこぼこにはレーザー治療が有効ですが、赤みのような症状には、最新機器のアイソレイズが有効です。アイソレイズとは、今までのレーザーやフォトフェイシャルとは違い、そのままの光線を照射するのはなく、皮膚を吸引しながらにきびに有効な波長の光線を照射することで、炎症を起こしたにきびやにきび痕の赤み、過剰皮脂の抑制などにも即効性のある治療法なのです。
もちろんケミカルピーリングやイオン導入も行っており、にきびが改善した後のホームケア製品、院内コスメも充実しています。にきびもにきび痕も、皮膚科専門医によれば治療も容易です。ぜひ悩んでいないで、ご相談下さい。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.04.19更新

5月2日~5月6日まで休診となります。
5月7日より通常通りの診療を行います。
よろしくお願いします。
                    
 

                      院長

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.04.17更新

年齢や性別関係なしに、目に見える症状について、気にされたり不安になったりしていませんか。そんなときはぜひ、当院の皮膚科専門医にお任せ下さい。
慢性的に出ている症状だからといって諦めている方や、なんの症状かわからず悩んでいる方は、多くいらっしゃると思います。湿疹やかぶれ、また水虫など、一般の薬局で外用薬が販売されていますが、効果が弱かったり、自分に合わずにかぶれが酷くなったりする場合があります。きちんと検査をして原因を究明し、その症状にあった外用剤を処方いたしますので、自己判断せず当院にご相談下さい。また乾燥肌で悩んでいる方も多いはずです。「乾燥肌は生まれつきだから」と、そのままにして悪化させてしまうと、かゆみやひび割れ、しまいには出血、炎症を起こすことがあります。諦めないで、酷くなる前に治療することをおすすめします。また、いぼやたこなども液体窒素などで除去することができます。また治りにくい場合には炭酸ガスレーザーでの治療もできます。
皮膚科専門医だから出来る安心な治療で、ぜひ悩みを解消してください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.04.12更新

「皮膚科専門医と普通の皮膚科との違いは何ですか」と、よく聞かれることがあります。
「皮膚科専門医」とは、指定病院においてトレーニングを積み、5年以上の診察経験や手術経験、論文や学会などの実績などの規定をクリアした医師に、日本皮膚科学会が皮膚科専門医試験を課し、合格した医師のことをいいます。

現在、皮膚科を開業している医院のうち、皮膚科専門医はわずか3割程度しかいないといわれています。
医師の免許さえ取得してしまえば皮膚科に限らず、自由に診療科目を選択できてしまう現状があるからです。
実際、呼吸器内科や循環器内科など他科の医師が、数年だけ美容クリニックで勤務したのち開業している場合や、医師免許取得後2年間の臨床研修が終わっただけで、実績もあまりないまま、すぐに院長に就任している場合などもあります。
すべての皮膚科がこのような状態ではありませんが、このような医院も少なくないのです。

やはり皮膚の症状は専門医でないと区別が難しいケースも多く、薬の処方や施術後のケアなど適切な処置が出来ないこともあるので、皮膚に関することは、皮膚科専門医の診察を受診することをおすすめします。

投稿者: 医療法人社団麗美会

inq_sptel.png

医療法人社団麗美会 しらゆり皮膚科 門仲クリニック TEL:03-3630-1112 メールでのお問い合わせはこちらメールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせ TEL:03-3630-1112