しらゆり皮膚科通信

2013.07.31更新

こんにちは。
暑い夏がやってきました。この時期は、「水虫」に悩まされる方が増えます。

「水虫」とは、白癬菌といわれる菌に皮膚が感染してしまい、かゆみやただれ、水ぶくれができてしまう症状です。
温度が15度以上で、湿度70パーセント以上あると、白癬菌は、繁殖するといわれています。
暑い季節の靴の中は、この条件にピタリと合うでしょう。

ビジネスマンやOLさんが、皮の靴を一日履いている場合、注意が必要です。
「水虫」は、大人に限らず、学生さんの足も同様です。
革靴を履いて通学している方や、激しいスポーツをしている方も注意しましょう。
「かゆみがある」「ちいさな水ぶくれができた」「皮膚がぽろぽろむけてきた」などの症状がありましたら、お気軽に門前仲町の当院までご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.07.30更新

こんにちは。
小さなお子様は、蚊に刺されやすく、また、蚊に刺されると症状がひどくなることがあります。

特に夏場は、虫刺されの他に、あせもで、「とびひ」になってしまうことがよくあります。
とびひの正式名称は、「伝染性膿痂疹」です。
つまり、かいたひっかき傷から菌が入りこんでしまい、どんどん炎症が広がってしまいます。

この場合、適した薬を塗りましょう。
ご家庭の塗り薬で処置をされて、症状を悪化させてしまうこともよくあります。
おかしいなあと思われたら、出来るだけ早めに医療機関を受診しましょう。
当院では、細菌検査を行い、症状にあう抗生物質の薬を処方いたします。

門前仲町の当院は、皮膚科専門の病院です。
どうぞご利用くださいませ。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.07.24更新

こんにちは。
門前仲町にある当院では、あらゆる皮膚トラブルを治療いたします。

「肝斑」をご存知でしょうか。
30歳から40歳代の女性で多く発症します。
ほほ骨から口のあたりに、左右対称に生じるのが特徴のしみです。
原因は、主に女性ホルモンのバランスが関係しています。
妊娠、出産や経口避妊薬(ピル)の影響、更年期、そしてストレスや睡眠不足などの不規則な習慣などで体のバランスが崩れて起こる場合もあります。

つまり、このしみは、体の内側に原因があるといわれています。

当院では、しみ治療をしております。
しみには、タイプが様々ありますので、症状によった治療方法があります。
当院は、臨床経験の多い皮膚科専門医が治療いたします。
どんなことでも、安心してご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.07.14更新

こんにちは、しらゆり皮膚科です。

大人になってから「にきび」で悩まされる方が、今増えています。
この時期の「にきび」は、赤く腫れてとても痛く、炎症の先が白くなるのが特徴です。

ストレスを受けると、人の体内の細胞、神経に異常をきたしてしまいます。
肌荒れや皮脂の過剰分泌によるにきびの発生、悪化も、これによって引き起こされていると研究が発表されています。

ストレスによるにきびは、フェイスラインによくできます。
ストレスによるホルモンバランスが乱れで、この場所に皮脂が出やすくなるからです。

当院では、ニキビの治療をしております。
症状に合う薬も処方します。
また、保険適応外の治療の光線の照射、ケミカルピーリング、イオン導入なども好評です。
コスメ類も取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

2013.07.07更新

こんにちは。
しらゆり皮膚科です。

暑い季節になりました。
小さなお子さまをお持ちの親御さんは、お子様のスキンケアに気を使う季節です。
敏感肌の赤ちゃんは、大人と同じ数の汗腺をもち、新陳代謝が活発で汚れやすいため、大変デリケートです。
特に夏場は、汗をよくかきます。
この汗が原因で、皮膚トラブルを起こすケースが多く、あっという間に「あせも」や「とびひ」、「おむつかぶれ」になってしまいます。

また、これらの症状には、それぞれの治療薬があり、お母様の判断でお手持ちの薬を塗布すると、さらに悪化させてしまうことがありますので、ご注意ください。
必ず、医療機関を受診していただきたいと思います。
当院は、小児皮膚科も扱っております。
また、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医です。
なんでもご相談ください。

投稿者: 医療法人社団麗美会

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